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おばあちゃんからの手紙

こんにちは 米倉 環です。

いよいよ10月にはいりましたね(^-^)


秋風が心地よく、四季の移り変わりを身体全身で

感じれるステキな季節のスタートですね!!


今回は、つい先日私が心にグッときて、

涙をこらえるのが必死だったお話をさせていただきます(>_<)



敬老の日を少し過ぎたある日、

祖母の家に遊びに行った時。

手紙を祖母からもらったんです。


「環へ」と書かれた封筒の中の手紙には

原作者不明の手紙~親愛なる子供たちへ~ の文面を

手紙~親愛なる孫たちへ~ に書きなおして

つくってくれたものが入っていました。


tegami00.jpg


手紙の内容は、こちらです。
(↓クリックで拡大)
tegami02.gif
 
読みだして

私はもう途中から涙をこらえるのが必死でした。

おばあちゃんの前では泣いてはいけないと思ったので。。。


いつも華やかで、人一倍おしゃれだったおばあちゃん。

サーモンピンクのスーツに、同じ色の帽子をあつらえて

海外に行くような自慢の祖母でした。

tegami01.gif

おばあちゃんがつぶやくように話してくれたとき

胸の奥に込み上げてくるものがありました。


その気持ちに実際なることはまだまだ難しいのかもしれないけれど。。。

おばあちゃんが、どんなにもどかしく思っているのか・・・。

どんなに思いどうりにならない自分をくやしくおもっているのか・・・。

迷惑をかけたくないという気持ちが痛々しいほど。。。

その言葉から伝わってきました。



いずれ誰もが通る「老い」という道。


おばあちゃんは、この1冊の本と出会い、

自分の想いがあふれるほど

そこにつまっているのを知って。。。



私達、孫に伝えたいと思ったそうです。


『手紙~親愛なる子供たちへ~』

実際の本は子供たちへとなっているんですが。。。

それを孫たちへと書き変えて渡してくれました。

 

その日、家に帰ってから母と電話で話した時にこんなことを教えてもらいました。

tegami04.gif


書道もとても上手だったおばあちゃん。
 
どんな想いで一時間もかけて

「環」と書いてくれたんだろう。。。


おばあちゃんの気持ちを思うと涙がとまりませんでした。

tegami03.gif


おばあちゃんがもっともっと長生きしてくれるように

幸せになってもらえるように精一杯支えていきたいと思いました。


最後まで読んで下さってありがとうございました。

とっても良い本ですのでぜひ読まれてみてくださいね。



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心にひびく一冊 「心のなかの幸福のバケツ」

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こんにちは。 河野です。(o^-^o)

心待ちにしていた桜も咲き始め、いよいよ春到来ですね☆



私はこの時期になると毎年

明るくまぶしい青い空を見上げて、

身体の底からムクムクと力がみなぎってくるのを感じます。



この時期、何か新しいことをスタートさせる方や

新しい環境に変わられる方も多いのではないでしょうか。

心の中に、“ワクワク”と“不安”が同居する、そんな時期かもしれませんね。



今日は、そんなあなたに1冊の本をご紹介したいなと思います。



「心のなかの幸福のバケツ」 

トム・ラス  ドナルド・O・クリフトン 著  高遠裕子訳

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この本は、心理学の研究といえば、“人の「ネガティブな面」の分析”ばかりだった

1950年代から、人の「ポジティブな面」にスポットをあて、研究し続けた

ドン・クリフトンが、孫のトム・ラスとともに亡くなる直前まで書いた

ポジティブ心理学の本です。



心のなかのバケツを幸福でいっぱいにする方法

「バケツとひしゃくの理論」は、子供にもイメージができる

とてもわかりやすい理論だなぁと思います。



**************************

~本文より~

人はみな、日々あらゆる場面で選択を迫られている。

自分とかかわる人の心のバケツに水を注ぐかの

それとも水をくみ出すのか。

これは重要な選択だ。

**************************



「与えることの大切さ」は、今までにも多く耳にする機会はありましたが

たくさんの調査結果をもとに書かれていて、わかりやすく

また違った角度から、しっかりと心に刻みこまれたように思います。




最後まで読むと「ちょっと嬉しいプレゼント」

がついていることにも気づくと思いますよ。

それも、お楽しみに…。



ワクワクの春。

あなたの心のなかのバケツが幸福でいっぱいになりますように…。



最後まで読んでくださって、ありがとうございました。










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「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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こんにちは。河野です(o^-^o)



本屋さんにふらりと立ち寄ったら

こんな本を見かけました。

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「赤毛のアン」と「茂木健一郎さん」。

ちょっと異素材の組み合わせ。

表紙の赤いワンピースを着たアンのイラストに“キュン”っときて。

妙に心惹かれ…、さっそく購入して読んでみることに。




「赤毛のアン」を「運命の一冊」という茂木さん。

小学生の時に運命の出会いをし、

高校の時には原書で「赤毛のアン」シリーズを全部読破。

大学院時代には、プリンス・エドワード島にまで足を運んだそう。

最近まで、男性としてはちょっと恥ずかしくて

その事実を秘密にしていたそうですが。。。

そんな茂木さん、素敵だなと思いました。(*^^*)





そんな茂木さんが、まるで目をキラキラ輝かせた少年のように

愛情たっぷりに、「赤毛のアン」の魅力を語ってくれます。




自分に与えられた運命と、選びとった人生の道沿いには、

いつだって「静かな幸せの花が咲きみだれている」。

常に自分の中に美しい世界を持ち、

毎日の生活の中にたくさんの感動を見つけ出す。

そうして「ひたむき」に生きる中で、やってくる「運命」を受け入れる。

そんな、アンが教えてくれる「奇跡」に巡り合う方法。 





子どもの頃、「赤毛のアン」を読んだことがある人も、ない人も

「赤毛のアン」とセットで読まれると

大人になった今だからこそ、感じる事のできる

幸せの花を見つける事ができるのではないかなぁ~と思います。

是非、お手にとってみてくださいませ。





追伸
「赤毛のアン」は、色々な方によって翻訳されているそうで

それぞれの作品に、訳者の個性が表れているそうです。

どの訳者のものを読もうか迷ってしまいます。

いろいろな訳を読み比べてみるのも面白いかもしれませんね。



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心にひびく一冊 「植松努信じる力」

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こんにちは。河野です。(o^-^o)



先日の喜多川先生の講演会で、本の販売をお手伝いいただいた

ブックランドフレンズの河田さんから、

「とても素晴らしい本なので。」と

「植松努信じる力~植松努講演録~」をご紹介いただきました。

すごぉ~く素敵な本だったので、

今日は、その本を皆様にもご紹介させて頂きたいと思います。(*^^*)




植松努さんは、北海道の自宅の横で“ロケット”を作っています。

世界に3ヶ所しかない無重力実験室も作りました。

米国からは「宇宙遊泳観光の事業化に最も近い」と評価されているそうです。




きっとお金持ちで、子供の頃から勉強ばっかりしていて

学校の成績もさぞ優秀だったんだろうな…。

そんなイメージが浮かびませんか?

でも、私が言うのもなんですが、

どちらかというと、真逆の人生の方。




読みながら、

もう他界されている歴史上の人物の話を読んでいるのかなぁと

錯覚してしまうような…

現代の常識の殻を破った生き方に圧倒されます。



気がつけば読み終わった後、自分の夢について

「どうやったら実現できるかな…」と考えていました。

そして、すごいエネルギーが沸いてきました!!



読めば、あなたの心の辞書から

「どーせ、無理」という言葉が消える…  かもしれません(o^-^o)



日本には、まだまだ凄い人がいるのですね~。



勉強もできなくて、お金もなかった植松さんが、

どうしてロケットが作れるようにまでなったのでしょう…?



興味をもたれた方は、是非本を読んでみてくださいね。



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こちらの本は、一般の書店では販売されていないそうです。

関西ですと、ブックランドフレンズさんで扱っておられます。





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心にひびく一冊 「夢ありがとう」

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こんにちは。\(^o^)/

米倉 環です。

今回のおススメ本は、もうぞくぞくどころじゃありません。
(※ホラーじゃないですよ^m^)

正直、鳥肌が立ちました。


手に取ったときは、「えっ何何??」

最初全く意味が分からず、なんとも達筆な「書」の本だなぁ~と

ぱらぱらとめくっていました。

いざ読み始めてみると、著者の杉浦さんに「メッセー字」が

浮かんできた日の事が書かれてました。

「夢・ありがとう」
「夢・ありがとう」
「夢・ありがとう」

とずっと書かれていて・・・。

私の頭には???が一杯。


「あ~。」とやっときずいた私。((+_+))

「夢」
という漢字が
「ありがうとう」ひらがなでできるんだ~。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

20090111.jpg


感動です。

そのあと、夢中で本をめくる私の手はもう止まりません。

この本の中で大好きなページをご紹介しますね。

「平和」という字が「しあわせ」とかかれていました。

20090111-2.jpg


その意味もとっても素敵。

「へいわ」って特別な何かがそろっていなければ起こらないものではなく、
すごく当たり前のところ、
ささやかでも身近な「しあわせ」の中にあるんだなって気づかされたことがある。
世界中がそういう気持ちになればいい。


何とも深い内容に心打たれました。

「平和」という字をひらがなの「しあわせ」で表現できる、その心に感動しました。


著者の杉浦さんは

「たくさんのご縁をいただいていたのに、感謝の気持ちが足りなかった。
良し、今からもっと感謝しよう!!」そう強く思うようになり

心が一番落ち着く時に、今日一日を振り返って、出会った人たち、
起こったことに感謝されておられたそうです。

そんな数年間感謝の繰り返しの中で、ある朝文字が降ってきたそうです。

まさに神業!!

どんなことでも、感謝からはじまるのだと思うとまた心が震えました。


しかも杉浦さんはこうおっしゃってるんです。

「この字は、僕だけのものではなくてみんなにかいてもらいたい。」

こんな大きな心だからこそ、こんな字が書けるのだと思います。


みなさまにもこの心が震えるほどの感動をこの本で

体験して頂けたらうれしいなぁ~と思います。

米倉 環でした(●^o^●)







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