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見えないから見えることがある

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こんにちは 米倉環です。

早いもので10月も半ば、食欲の秋ですねぇ~。

早速栗ごはんとサンマに舌づつみをし、秋を満喫しました~(^○^)

そして、秋と言えば読書の秋。



今回は、ちょっと贅沢な気分にさせてくれる紙芝居のお話をさせていただきます。

「おばさん、目が見えないんだ。

 だけどみんなに紙芝居を見せたくて来たんだよ。」


全盲の平山マスミさん(65歳)は、パートナーの盲導犬ベル(11歳)と共に
 
小学校やデイケアセンターを訪ねては紙芝居を披露している

「紙芝居おばさん」なのです。


 
「息づかいに耳をすませながら演じていると
 
 はっきり見えてくるんです。
 
 子どもたちの生き生きした表情が。」


こう語る平山さんは2歳の時、高熱で視力を失いました。

そして21歳の時、独り立ちしようと家族に黙って家を出たのです。

生まれ育った鹿児島から栃木を目指した理由。
 
それは里ごころがついても帰れない程遠くへ・・・と、たったひとり汽車に揺られ。

その後、鍼灸マッサージ師として働いた平山さんが

友人に勧められて紙芝居と出会ったのは60歳の時でした。

「私には絵は見えないけれど、歓声やため息、

 喜んで見てくれている子供の顔がはっきりと見えてくるんです。」


と、心で感じることの大切さを教えてくれています。




時に子どもたちから「目が見えないって大変?」って聞かれることも 

そんな時平山さんは、「大変だけれど見えなくてもできることはいっぱいあるよ。」と



見えないから見えることがある

見えないから感じることがある


 

どんな状況でもそれを言い訳とせず、前に進まれる
 
平山さんはとっても輝いていらっしゃいました。

やっぱりひたむきな情熱が人の心を動かしてくれるんだなぁ~と

しみじみ思った米倉でした。



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