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水深100メートルの世界

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こんにちは 米倉 環です。

早いもので11月ももう後半。

急に寒くなったかと思うと暖かくなったり・・・。
 
なんとも異常気象を肌で感じてしまいますね(>_<)
 


そこで今回は

大自然に心と身をまかせ、あくなき情熱と努力で世界に挑む男性

のお話をさせていただきたいと思います。


 
「深い海は「本当にここを通る資格があるのか?」と問いかけてくる。

自らの精神状態に耳を傾け、少しでも答えに迷うなら引き返す。」


そう話すのはフリーダイビング現在世界ランク3位。

105mのアジア記録を持つ篠宮龍三さん(33歳)

空気のタンクをつけず一息で潜る距離を競うフリーダイビング。

水面から海の底へ・・・。




昨年4月篠宮さんは初めて105mに挑みました。

全身に水圧を感じ、窒素酔いと闘いながら達した104m。

細い糸でロープにつながれた白いタグが目の前に迫ったその時。

「あとは手を伸ばして取るだけだった。」

しかし篠宮さんは手を出さなかったのです。

そして何も持たずに上がってきました。

競技は常にブラックアウト(失神)の危険と隣り合わせ。

「手を伸ばしたら、ギリギリで保っていた

心と体と海のバランスが崩れると思った。」


と語る篠宮さん。




見よう見まねで素潜りの練習を始めたのは学生時代の時でした。

就職後は仕事が終わるとプール通い。

そして金曜日の夜からは車で伊豆へ行き、

週末は海での猛練習という生活を5年間。

「遊びのはずのダイビングで過労死するかと思った」
 
と話す篠宮さん。




これ程までに彼の心を魅了した想い・・・。

それは

「海の向こうには何があるんだろう。」
 
「わくわく」と「楽しさ」


大人になるにつれ薄れていってしまいがちなこの想い。
 
子どもの頃は、その気持ちだけで

何だってできるんんだと思っていたののになぁ~


と改めて気付かされた私でした。


<朝日新聞より>




追伸・・・

今月末の世界選手権で篠宮さんは新たな一歩を踏み出します。
追い続けてた憧れのジャック・マイヨール氏【1927~2001】
(フランス人フリーダイバー、人類で初めて100mに到達したマイヨールが
生涯かけて打ちたてた記録105mを超える深さに初めて挑むのです。)






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