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幻のようかん「小ざさ」

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こんにちは米倉 環です。

もうすぐ梅雨の時期に入りますね。

アジサイの葉に乗っかかっているかたつむりを見る度、

つくづく日本の四季っていいなぁ~と感じちゃう今日この頃です。


今回は「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」の本で

取り上げられている会社の中の一社。

「小(お)ざさ」さんについてお話させていただきたいと思います。

東京・吉祥寺に「幻のようかん」

と呼ばれているようかんがあるのをご存知でしょうか?

この「小ざさ」さんのようかんは、

なんと40年以上も早朝から行列が途切れないのです。

早朝ってお聞きになって

何時頃を想像されますでしょうか?

私は正直

目玉が飛び出しそうになりました。

毎朝4時か5時、盆暮れには深夜の1時頃から

行列ができはじめるそうなのです。

1日つくられるのは150本のみ。

1人5本までなので買えるのは

30人程に限られています。


なぜここまで「小ざさ」さんのようかんが

お客様に愛され続けているのか?

それは作られている商品が「本物」だからなのです。

小ざささんを経営されておられますのは

今年78歳になられる稲垣篤子さん。

稲垣さんは創業者であるお父様のもとで、

とても厳しい修行を積まれてこられました。

「厳しい修行」

それはまさに「戦い」

燃えるような釜の熱さ、そして寒い冬は

小豆を洗う水が凍ってしまうのです。

稲垣さんは多くを語らないそうですが、

お父様から炭を投げられたり雑巾を投げ付けられたりと

いろんな事があったそうです。

お父様に毎日食べてもらう「ようかん。」

しかしほとんどが「ダメだ。」という一言だったり、

ゴミ箱に捨てられてしまう日々でした。

もちろんそれは本物を追求する為の愛のムチ。

稲垣さんは「明日こそは」と究極の味を

追求し続けてたのです。

そんなあるとき、

「小豆の紫の一瞬の輝きと

声が聞こえた・・・。」


と。


そしてお父様が稲垣さんの味を認められてくれ

「これからはもう、おまえいいようにやれ」

言ってくださったのは亡くなられる前のことでした。

この時、稲垣さんはちょうど60才の還暦。

修行を始めてから、

なんと30年ものときが流れていたのです。

「小ざさ」さんのようかん、

それは「本物」の味をひたすら追求された愛情と歴史が

刻まれているのだと思いました。

そして私も10年後、20年後、自分が歩んできた歴史が

誇れるように毎日毎日を大切に生きたいと思います。



追伸

「小ざさ」さんが作られいますのは、

このようかんともなかのみ。

それだけでもこだわりが伝わってきますよね。

もなか(小豆あん・白あん各一個54円)は

インターネットでも購入できますのでぜひお試しくださいね。

私達pure スタッフもお取り寄せの連絡をしましたので、

近々感想をお伝えしますね。




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